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学校経営の概要

教育目標

 地域とともに、心豊かで学び続ける生徒の育成

 

めざす生徒像

○思いやりや優しさを言葉で伝えられる生徒
○志をもち、自ら学び自己実現を図る生徒

チャレンジ目標(小中三本柱)

 「人権尊重」  「校内美化」  「時間厳守」

めざす教師像

○教育者として、高い使命感・専門性・人間力を備えた教師

 

教育指導計画及び研究計画

学習指導の重点 【学力向上に向けた学習指導の充実】
・授業改善にむけた校内研修の充実
(教員の授業力アップ)
・家庭学習習慣の確立
・全国学力・学習状況調査、学力定着状況確認問題、やまぐち学習支援プログラム確認問題の結果分析による指導改善
・体験的な学習や課題解決的な学習の充実
・「主体的・対話的で深い学び」の充実をめざした取組
生徒指導の重点 【自己実現を図る生徒指導の推進】
・基本的な生活習慣の確立(服装・礼儀・時間厳守・掃除・授業規律・言葉遣い など)
・早期対応と関わり続ける生徒指導による生徒との信頼関係の醸成
・生徒の主体性を生かした自主的で意欲的な生徒会活動の推進
・いじめへの対応(未然防止と早期発見・早期対応)
・家庭・地域との連携・協働による生徒指導の充実
・関係機関との連携(SC・SSW・警察・児相・こども福祉課 等)
道徳教育指導の重点 ・「生命、環境、人権」にかかわる問題を重視し、自らの役割と責任を果たすことのできる人間の育成をめざすとともに、豊かな体験活動を通して、生徒の道徳性を高める。
・考えを深めさせ、道徳実践力を高める授業を工夫する。
・体験的な学習活動を通して、思いやりの心の育成に努める。
・家庭、地域との連携を強化して、学校外での道徳実践力が積極的に進められるよう配慮する。
人権教育指導の重点 ・基本的人権を尊重する精神を基盤とした、温かい人間関係の構築を図る指導の充実に努める。
・共感し支え合う仲間意識に立った学級づくりに努める。
・ボランティア活動や体験活動により自己肯定感・自己有用感を育む。
・小中連携による9年間を見通した人権教育を推進する。
・読書活動の推進
・保護者への啓発活動を推進する。
研究主題    伝えたい思いを、自信をもって伝えられる生徒をめざして
〜生徒の言葉(意見)をつないで学びを深める授業づくりと、安心して伝えられる場づくりの工夫〜
研 究 内 容 授業改善等による教師の指導力向上、および、生徒の「思考力」・「表現力」の育成

『人材育成ユニット』の活用
※事前検討会から全員参加
・授業づくり事前検討会の設定
・考える場面、表す場面、話し合う場面の設定
(価値ある学習活動を仕組む授業づくり)
・授業を見る視点の焦点化と改善策の共有
・生徒の授業評価をもとにした授業改善

『道徳の授業』の工夫
体験的な学習を導入することで基盤となる「心の教育」の充実を図る。
研 究 計 画 @「授業改善部会」と「学力向上部会」、「人材育成・1000日プラン部会」の研究3部会を構成し、研修主題に迫るために必要な課題について協議し、提案する。
A「授業改善部会」の提案を受けて、人材育成ユニットで、授業までの事前検討会を開き(授業研究会の約1週間前)、資料研究・指導法の研究及び実践に当たる。学期に1回の授業研究会を実施する。
B「学力向上部会」の提案を受けて、各学年または各教科で、全国学力・学習状況調査の対策・分析、校内の授業評価・アンケートの実施・分析を行う。
C「人材育成・1000日プラン部会」:他の2部会と連携しながら、学期に1回程度の研修会を行う。
D研究授業等で活用した資料や教材を整理・保管し、活用しやすいように努める。
E先進校の実践・記録などを参考にし、本校の実態に即して研究活動に役立てる。
F課題解決のために各研究部会が必要とする研修会を行う際、関連する校務分掌担当者と連携する。

山陽小野田市立小野田中学校

〒754-0893
山陽小野田市丸河内1018番地2

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